コミット度が下がったフリーランスへの株本さんの対処法が有益すぎました。
ゲスト■株本祐己氏 StockSun株式会社 取締役/創業者
早稲田大学在学中に島袋が代表を務めていたWEBベンチャー企業に入社し、「フランチャイズの窓口」を立ち上げる。その後、大手総合系コンサルティングファームにてIT系、会計系のプロジェクトを経て、2017年7月にStockSun株式会社を創業。 Twitter
聞き手■島袋 直樹 連続起業家・M&A BANK株式会社 取締役会長
全米600店舗展開中の世界最大ピラティスチェーン「Club pilates」の日本とシンガポール法人の代表。上場企業への2度のM&Aによる億単位の売却実績を持つ。M&Aに特化したyoutubeチャンネル「M&A BANK」のメインMCのほか、薬用育毛剤「REDEN 」を販売するD2Cメーカー株式会社美元の代表を務める。2019年からシンガポール在住。「会社は伸びてるときに売りなさい。」の著者。 Twitter
【有益すぎる】フリーランスの王・株本祐己氏のマネジメント論を聞いてみた
“王”が語る!!フリーランスのマネジメント
フリーランスのコミット度が下がる時期
一つの会社での月売り上げが150万~200万円を超えてくると、受託ではなく自社プロダクトを作るべきか迷うようになる
雇用側としてはコミット度が下がるが止めてはいけない
9割以上はフリーランス時代の年収は越えられない
受託ができるのも才能
受託業で国内有数の大企業もあり市場も大きい
中途半端に自社プロダクトを作ろうとするより受託を極めるべき
▶動画はこちら◀
【代表交代】フリーランスの王・株本祐己氏が代表を譲った方法
今後のフリーランス生存戦略
フリーランスのセカンドキャリア
年齢が上がったら、商流を下げるか上げるかのどちらか
間でコミュニケーションやディレクションを主とする仕事はフルコミットが必要なので、若い方が向いている
年齢を重ねても仕事が来続ける仕組み作りも重要
StockSun代表交代して絶好調!?
社長交代に違和感は無かった
通常の会社と違い、もともと上下関係がなく、取引先で対等の関係
0→1が得意な自身に代わりスケールが得意な岩野氏に交代
0→1は社長として1→10は社員として
1→10はスケールが得意な岩野氏に代表を任せつつ、自身は1社員として新規事業開発で自身の強みを活かす
株本氏による公開サロンコンサル
サロンの月会費を「仲介手数料の前払い」に
買い手に関する情報は動画だけでなくテキストで定期的に配信
会費=手数料の先払いで回収見込みが立ち会費を払う価値が上がる
単品買い切りよりもとにかく「サブスク」で
M&A成約したお客さんからショットでもらうのではなく、見込み客から少しずつサブスクでもらうモデルが熱い