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2020.09.30

上場会社を操り人形にする方法|ニュース解説プレミアム Vol.16

冨岡 大悟: M&A BANK株式会社 代表取締役/公認会計士

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刺激的なタイトルですが、釣りタイトルでもなんでもなく、そのままの話を書きます。

「会社を乗っ取られた」

みたいな話はそう珍しくはないですよね。
いや、こういう職業だからというのも当然ありますが、一般的にも例えば、
・店舗ビジネスでオーナーと店長でもめた
・相続が発生したときに親族間で問題になった
などはありますよね。え、ないですか?

上場会社でも、敵対的TOBという方法で、現経営陣が反対している状況で会社を買収することは可能です。
最近では大戸屋の件がこれに当たります。
これも現経営陣にとってみれば「乗っ取られた」と感じるかもしれません。
ただ、それはあくまでも現経営陣の意に反しているだけであって、会社やそれを取り巻く株主を筆頭とした利害関係者の利益を損ねているわけではないです。

今回は、特定の人物または組織が「自分たちの利益のためだけに上々会社を陰で操り、他の利害関係者に損害を与える」という話です。

 

 目次 

ある「ハコ系企業」の実態
なぜ上場会社が反市場勢力に支配されてしまうのか

 

ある「ハコ系企業」の実態




 

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冨岡 大悟: M&A BANK株式会社 代表取締役/公認会計士

KPMG/あずさ監査法人のIPO部に所属。IPO関連業務、M&AのDD、会計監査等に従事。フロンティア・マネジメント株式会社にて、M&Aアドバイザー業務等に携わる。その後、オーストラリアに駐在。日系企業の海外進出支援、事業開発業務等に携わる。帰国後、TOMIOKA C.P.A OFFICEを開設。IPO、M&A、資金調達、事業開発等のコンサルティングを行う。同時に、IdeaLink株式会社の取締役CFOの他、上場準備会社を中心に3社の社外役員に就任。

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