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売却後が絶好の買収タイミングになる条件 |ニュース解説プレミアム Vol.29 | M&A BANK

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2021.10.26

売却後が絶好の買収タイミングになる条件 |ニュース解説プレミアム Vol.29

冨岡 大悟: M&A BANK株式会社 代表取締役/公認会計士

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今やM&Aを経営戦略に取り入れようとしている会社はいくらでもあります。
ただ、買収したいと思っても、良い売り手が良い条件で良いタイミングで出てくることはそうそうありません。

ただ、いくつか絶好の買収タイミングというものがあります。
完全に書いたの忘れてましたが、上場戦略の変更後もその一つです。
 

上場戦略の変更は絶好の投資機会|ニュース解説プレミアム Vol.07

 
今回はまた別のタイミングについて書きます。
結論から言うと、どこかに買収された直後の会社が、最も売却可能性が高くなる場合があります。
A社がB社を買収した直後が、C社にとってB社の買収可能性が高くなるということです。
こう言うと直感的に違和感を感じる人が多いのではないでしょうか。
「A社は欲しい理由があってB社を買収しているわけだから、その直後に売却する可能性は高くないのではないか」
これは最もな意見で、確かにある条件下でないと売却可能性は高くなりません。




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冨岡 大悟: M&A BANK株式会社 代表取締役/公認会計士

KPMG/あずさ監査法人のIPO部に所属。IPO関連業務、M&AのDD、会計監査等に従事。フロンティア・マネジメント株式会社にて、M&Aアドバイザー業務等に携わる。その後、オーストラリアに駐在。日系企業の海外進出支援、事業開発業務等に携わる。帰国後、TOMIOKA C.P.A OFFICEを開設。IPO、M&A、資金調達、事業開発等のコンサルティングを行う。同時に、IdeaLink株式会社の取締役CFOの他、上場準備会社を中心に3社の社外役員に就任。

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