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味方であり敵であるM&Aアドバイザー|ニュース解説プレミアム Vol.19 | M&A BANK

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2020.12.24

味方であり敵であるM&Aアドバイザー|ニュース解説プレミアム Vol.19

冨岡 大悟: M&A BANK株式会社 代表取締役/公認会計士

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以前限定記事でM&Aに関わる各プレイヤー(買い手、売り手、アドバイザー)による悪質な行いをとりあげました。

M&Aにおけるリアルなトラブル|ニュース解説プレミアム Vol.02

今回もまた注意喚起に意味をこめて記事にします。
セカンドオピニオンの依頼があった方からの相談事項をもとにしています。本人の承諾はありますが、内容は大幅に修正しています。

 

スタートアップA社のオーナー兼経営者であるBさんは1年内の会社売却を希望しており、M&A仲介会社C社と契約をしていました。
この段階で私に相談がありました。
この時点では具体的な相談内容はありませんでしたが、Bさんのニーズとしては、「M&Aは経験がなく、C社の提案が妥当なものかわからず不安なため、第三者である専門家の意見もききながらM&Aを進めたい」というものでした。

そして買い手候補探索中に、このような提案がC社からあったそうです。
「資金をもう少し確保して経営に集中できるように、銀行借入をした方がいい」

一般的な仲介会社であれば買い手探しや、いくらで売れるかにしか興味がないので、その他の会社経営については興味を示さないことが多いです。
そのため一般的にはこのようなアドバイスは珍しいのですが、Bさんから話を聞いたときになぜこのようなことを言ったのかすぐにピンときました。




 

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冨岡 大悟: M&A BANK株式会社 代表取締役/公認会計士

KPMG/あずさ監査法人のIPO部に所属。IPO関連業務、M&AのDD、会計監査等に従事。フロンティア・マネジメント株式会社にて、M&Aアドバイザー業務等に携わる。その後、オーストラリアに駐在。日系企業の海外進出支援、事業開発業務等に携わる。帰国後、TOMIOKA C.P.A OFFICEを開設。IPO、M&A、資金調達、事業開発等のコンサルティングを行う。同時に、IdeaLink株式会社の取締役CFOの他、上場準備会社を中心に3社の社外役員に就任。

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