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上場戦略の変更は絶好の投資機会|ニュース解説プレミアム Vol.07 | M&A BANK

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2019.11.11

上場戦略の変更は絶好の投資機会|ニュース解説プレミアム Vol.07

冨岡 大悟: M&A BANK株式会社 代表取締役/公認会計士

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Sansanが約49億円でウイングアーク1st社と資本業務提携、名刺データを分析強化へ
名刺アプリのSansanは11月1日、ソフトウェア開発のウイングアーク1st(東京・港区)と資本業務提携を結んだ。同日の適時開示で公表した。
Sansanのもつ、法人向け名刺管理サービス「Sansan」などのデータや技術と、ウィングアーク1stのデータ可視化・分析サービス「MotionBoard」を連携させ、名刺データの分析機能などを強化する。……
引用元:https://www.businessinsider.jp/post-201717
 目次 

1.  ウイングアーク1stの上場
2.  IPOスケジュールの変更
3.  IPOスケジュール変更後が狙い目

 

11月1日、Sansanはウイングアーク1stと資本業務提携を結ぶと公表しました。
約49億円で約11%の株式を取得予定です。
上場会社による非上場会社への出資は日常茶飯事ですが、このケースは今後増えそうなので取り上げました。

ウイングアーク1stの上場

実は、ウイングアークは上場準備を行っていて、今年2月に上場承認が下りており、3月に上場予定でした。
それがウイングアークから上場を取りやめたいとの申し出により、上場承認が取り上げられました。
取りやめた理由は



 

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冨岡 大悟: M&A BANK株式会社 代表取締役/公認会計士

KPMG/あずさ監査法人のIPO部に所属。IPO関連業務、M&AのDD、会計監査等に従事。フロンティア・マネジメント株式会社にて、M&Aアドバイザー業務等に携わる。その後、オーストラリアに駐在。日系企業の海外進出支援、事業開発業務等に携わる。帰国後、TOMIOKA C.P.A OFFICEを開設。IPO、M&A、資金調達、事業開発等のコンサルティングを行う。同時に、IdeaLink株式会社の取締役CFOの他、上場準備会社を中心に3社の社外役員に就任。

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