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初の「買い手」登場!|Vol.029 | M&A BANK

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2018.05.17

初の「買い手」登場!|Vol.029

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買い手と売り手の共演!


今回は、シェアリングテクノロジー取締役CFOの篠さんにお越しいただきました。シェアリングテクノロジーさんには、弊社アイデアリンクから「フランチャイズの窓口」というフランチャイズの比較サイトと、クレジットカードの比較メディアを買っていただいています。

ではまず、なぜM&Aを経営戦略に取り入れたのか、というところからお伺いしたいと思います。


はい、当社の状況としては、去年(2017年)の8月3日に上場いたしまして、比較的、資金の余裕もできたところでした。

当社は今Webサイトの運営をしています。サイトを新しく立ち上げてやっていく方法もありますが、既存の成熟したサイトを買収・M&Aすることで、「時間を買う」じゃないですけど、よりスピードをあげて企業拡大することに重点を置いています。
それでM&Aを経営戦略の1つに取り入れているというところです。

CFO・管理部の代表として


では、CFOの立場としては、どういったところを意識して進められていましたか?


当社は社長も含めて「バリバリ新しい事業をしたい」とか「M&Aをしたい」といったことを考えています。その中で私は管理部のトップであるCFOとして一応やらせていただいていますので、本当にリスクがないのか、例えば「M&Aをした後にぽしゃったりしないのかどうか」とか、「契約の内容は大丈夫かどうか」といった、本当に細かい裏側の部分を「縁の下の力持ち」を意識してやりましたね。


なるほど!そうなんですね。ありがとうございます。

では次回は、デューデリジェンスと契約交渉についてお伺いしたいと思います!

【出演者情報】
■篠 昌義:シェアリングテクノロジー株式会社‐取締役CFO
公認会計士の資格を生かし、監査法人トーマツで4年間従事。その後東京の税理士事務所で税理士として働いたのち、IPOを目指し動き出していたシェアリングテクノロジー社 <3989> [東証M] CEOと意気投合し、 CFOとして就任。
■盛ふみ代:リンクドット株式会社-代表取締役
Idealink株式会社で「フランチャイズの窓口」の事業責任者を経て、同社のグループ会社であるリンクドット株式会社の代表取締役に就任。

【シェアリングテクノロジー株式会社のM&A実施背景】
WEBマーケティングノウハウを活かした短期的な投資回収、積極的な投資により高成長させることによる企業価値拡大、買収価格に対して純資産が潤沢で安定的な事業の継続の3つの狙いのもと、上場後7ヵ月で6つのM&Aを戦略的に実施。

【YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCbxAeKe2f9WZGbKy1jHV0Dw

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