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注目のM&Aを成し遂げた あの社長が登場|Vol.137 | M&A BANK

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2019.02.16

注目のM&Aを成し遂げた あの社長が登場|Vol.137

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 目次 

1.  あのビッグニュースの中の人、登場です
2.  なぜ、こんなビッグな投資ができるのか
3.  成長には「ギラギラ感」が必要

 

あのビッグニュースの中の人、登場です

島袋
今回もめちゃめちゃビッグな方にお越しいただきました。
東証1部上場、証券コード3962、株式会社チェンジの福留社長でございます。
どうぞよろしくお願いいたします!

福留
よろしくお願いいたします。どうもありがとうございます。

島袋
実はJapan Stock Channelという、IRTVの金さんがやられている番組からご紹介で来ていただいたんです。

福留
〇っていいとも!みたいな感じで紹介いただきました。(笑)

島袋
金さん、ありがとうございます!

株式会社チェンジさんの事業内容については既にJapan Stock Channelでお話しされているので、詳しくはそちらをご覧くださいね。

※今回お話しいただくM&Aについては、既にニュース解説記事
#54 ふるさとチョイスの大型M&Aから学ぶ、ルール変更の重要性」でも、そのすごさを取り上げさせていただきました。

 

なぜ、こんなビッグな投資ができるのか

島袋
さて、M&A BANKではM&Aについて深掘りしていきたいと思います。
まず、チェンジさんは増収増益を維持されていますよね。
今回の買収のような投資をしながら利益を伸ばす秘訣はどこにあるんでしょうか?

福留
増収増益を続ける秘訣は言い出すときりがないんですが、身も蓋もないことを言うと、結局は外部環境ですね。自分たちがポジションを取るマーケットが急激に成長しているかどうかです。
20%、30%と伸びているマーケットであれば、もし私のそんなに能力が高くなくても、そのマーケットに乗れば普通に伸びていきます。そこが1番大きいです。

あとは、「成長」というものが、ほとんどの日本企業にとっては現状維持を意味していたり、「今うまく行っているからそんなに成長を求めなくてもいいじゃん」という空気になっているところがあるので、

島袋
たしかにたしかに。

福留
なので、あとは「いや、まだまだ俺らは成長するんだ」という、成長意欲のすごく高い社員で会社が成り立っているかどうかが決定的に重要ですね。

合わせると、従業員をはじめとした社内の環境と、外部環境。この2点が増収増益のポイントになっています。

島袋
なるほどね~

 

成長には「ギラギラ感」が必要

島袋
官公庁系だったり大手企業の方って、入るために頑張るけど、入ったらあんまりギラギラする感じじゃないイメージがあるんですが、どうやってギラギラさせるんでしょうか?

福留
ギラギラしていくのは難しいですね。
僕ももともとあんまりギラギラしていないんですけど、最近ギラギラさせようとしているんです。「あいつやる気あんな」という感じを全面に出すんです。
そうしたら、僕のペースにみんなが巻き込まれてくれるんですよ。
「あいつやる気あんな」「あんなにやる気がある人と一緒にいて、言い訳ばっかりしているとなんか申し訳ないな」となってきます。
お客さんもそうなるんですよ。

どんな人もだいたいは、面倒なことは「まーいっかな」って、意思決定せずに逃げるじゃないですか。
「別に今日決めなくても明日は悪くならないよ」という感じで意思決定せず、「まあ、そうですね、ぜひ前向きに頑張りましょう」みたいな展開をする。そういうテンションで、なんというか、まさにギラギラしていないんですよね。

でも今の中国とかには、ギラギラした起業家しかいなんですよ。
経済を成長させようと思ったら、ギラギラしないとダメです。

島袋
なるほどな~…
みなさん、ギラギラしなきゃダメですよ!

島袋
なるほど……
福留さん、めちゃめちゃ熱いですね。

福留
熱いっす。特に今日はテンション高めですね。
夕方で疲れが出る頃ですが、このあとも3件ぐらいアポがあるので、元気にいかないと。

島袋
えぇ!!本当ですか…僕この後焼き鳥なんですけど…

福留
焼き鳥屋ですか…僕が行けるのは22:30ですね。

島袋
ちょっと…仕事しよ。

さて、本題のトラストバンクさんからのふるさとチョイス買収について聞きたいところですが、そろそろお時間ですので続きはまた次回伺いたいと思います。
ではまた、M&ABANKでお会いましょう。

【出演者情報】
■福留 大士:株式会社チェンジ-代表取締役兼執行役員社長
アンダーセンコンサルティング(現 アクセンチュア)にて約3年勤務したのち、独立。2003年に当社を設立する。eビジネス戦略立案、経営計画立案、海外法人設立、BPR等のプロジェクトを公共領域などで豊富に経験。現在は新しいIT技術を活かし、日本企業の変革を促す事業を主に手掛ける。
■島袋直樹:IdeaLink株式会社-代表取締役
26歳だった2008年にインターネット広告代理店を創業、年商20億円規模に成長させる。2014年にIPO準備に取り掛かるも、のちに断念。2016年に同社を分社化し、インターネットメディア運営を主体とするIdeaLink株式会社を創業。「事業は創って売る」がモットー。「会社は伸びてるときに売りなさい。」の著者。【株式会社チェンジのM&A概要】
2018年11月、もともと取引先だった、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」等の運営・企画を行う株式会社トラストバンクの株式を取得(子会社化)。地域の地場産業における支援、パブリテック事業を通じた地域の課題解決に取り組む方針を進める。

【YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCbxAeKe2f9WZGbKy1jHV0Dw

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