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提示額が高い会社を買う方法|プレミアム Vol.14 | M&A BANK

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2019.03.24

提示額が高い会社を買う方法|プレミアム Vol.14

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 目次 

1.  提示額を見て諦める必要はない
2.  個人M&Aだからこそ取りやすいもうひとつの方法

 

提示額を見て諦める必要はない

島袋
僕はサラリーマン時代は本当にお金がなかった印象があって、実際自己資金で数百万あればいい方なんじゃないかなと思うんです。
そういう人が買いたいと思ったのに、案件情報の提示価格が2000万円だった場合はどうすればいいんでしょうね。

三戸
ポイントが2つあります。
1つは、その提示価格は見せている値段なだけであって、実際にキャッシュアウトする金額がどうかはわかりません。


とりあえず話を聞いて進めていかないと、それがちゃんとした金額かはわかりません。
スーパーで野菜を買うのと違って、いろいろな交渉が出てきて表示金額から最終的な金額に落ち着いていくので、実際のキャッシュアウトが本当に2000万円かどうかはわからないです。


 

個人M&Aだからこそ取りやすいもうひとつの方法




島袋
なるほどなあ。手金がなくても買えるんですね。

三戸
そうですそうです。

島袋
勇気の出るお話ですね。
サラリーマンの皆さんはぜひ、個人M&Aも検討してみてください。
三戸政和さんでした。どうもありがとうございました!

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【出演者情報】
■三戸 政和:株式会社日本創生投資-代表取締役社長
日本最大級のベンチャーキャピタルにて国内外の投資先の経営に参画。その後、兵庫県議会議員を務める。2016年に中小企業向けの事業承継・事業再生専門の投資ファンドである日本創生投資を創業。ロンドンにて会社を立ち上げ、従業員へ事業を引き継いだ経験も。2018年、「サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい」を出版。
【株式会社日本創生投資とは】
「地方創生」「中小企業」「事業承継・事業再生」をキーワードに設立された投資ファンド。ベンチャーキャピタルやバイアウトファンド出身のメンバーで構成される。金融機関への借入返済がリスケ状態となり、事業価値が毀損している企業の抜本改革を得意とする。

■島袋直樹:IdeaLink株式会社-代表取締役
シリアルアントレプレナー。26歳でインターネット広告代理店を創業、年商20億円規模に成長させる。2016年に同社を分社化し、インターネットメディア運営を主体とするIdeaLink株式会社を創業。2017年12月、自社メディア5媒体を上場企業に事業譲渡。「事業は創って売る」をモットーとする。「会社は伸びてるときに売りなさい。」の著者。

【YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCbxAeKe2f9WZGbKy1jHV0Dw

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