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炎上があっても、やめなかった買収|Vol.205 | M&A BANK

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2019.08.22

炎上があっても、やめなかった買収|Vol.205

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 目次 

1.  正田さんは「特別」?
2.  二人の出会い

 

正田さんは「特別」?

島袋
安藤さんは職業柄、いろいろな経営者の方とお会いされてるじゃないですか。
でも、僕聞いてたんですけど、安藤さんって基本的に人を褒めないんですよ。経営者も、基本「しょうもないな」しか言わない

安藤
営業妨害や(笑)

島袋
「しょうもないけどしっかりよくなった」みたいな。(笑)
なのに、正田さんと会ったときはベタ誉めしていたんですよ。「正田さんほんますごいわ」って。

安藤
識学を作った人も正田さんも、ちょっと失礼ですけど、なんですよ。

島袋
いやいや、それ正田さんの目を見て言ってくださいよ。(笑)

安藤
正田さんも本当にちょっと変なんですよ。でも天才ってそうだと思うんです。
彼の飛び抜けた能力を僕が組み合わされば、世の中に広められると思ったんですよね。

島袋
出版社でしたっけ?プロデューサー?(笑)

安藤
それに近いかもしれないね。(笑)

 

二人の出会い

島袋
正田さんは、最初は識学の受講生だったわけですか。

正田
いえ、1番最初はどこかの食事会みたいな場で出会って。
最初からその話になったわけじゃないですよね、なんでしたっけ。

安藤
なんか恋愛みたいで気持ち悪いんですけど、
僕も正田さんが社内とか近いところに来てくれると、僕らの今後のM&A事業にとってもすごくプラスになるし、僕だったらこの事業を大きくできるかなと思っていたときに、正田さんも「ひょっとしたら一緒になった方がこの事業は伸ばしてもらえるかもしれない」と思った感じでしたね。

正田
そうですね。あと、うちの会社の組織の話もあって。
うちは本業がM&Aの仲介事業なんですが、仲介って季節産業みたいにディールの最初と最後はすごく忙しくて、間が暇、みたいな感じなんです。
間で暇しててもしょうがないので、いろいろとトライアンドエラーした時期がありました。
オンラインサロンみたいなものをやってみたり、そのなかで生まれてきたのがこのM&A顧問のサービスなんです。

仲介はけっこう属人的で、たとえば僕が売り案件を見つけてきて、嫁が買い手と交渉するみたいな感じなんです。
でも、識学を受けているうちにM&A顧問の方はもっと組織化できるよねという話になったんです。
ただ、仲介が本業だから、そこまで組織的に拡大させるかというと、そういうつもりもないんです、みたいな話もあって。「だったら…」という流れもありました。

島袋
じゃあ、安藤さんからオファーされたんですか?

安藤
まあ、そうですかね。

島袋
けっこう自然でいい流れだったんですね。なるほど。
そろそろお時間になってしまったので、気になる炎上の裏側についてはまた次回切り込んでいきたいと思います。
次回もどうぞお楽しみに!

 

【出演者情報】
■安藤広大:株式会社識学-代表取締役社長
株式会社NTTドコモにて勤務後、ジェイコムホールディングス株式会社(現・ライクスタッフィング株式会社)へ入社、取締役営業副本部長に就任。2013年に[識学]と出会い独立し、2015年株式会社識学を設立。2019年に上場(東証マザーズ7049)、6月にTIGALA社より月額制M&A法人コンサルティング事業を譲受。

正田圭:TIGALA株式会社-代表取締役
TIGALA株式会社代表取締役。2019年6月、株式会社識学へ「M&A顧問」事業を譲渡。著書に『サクッと起業してサクッと売却する』『15歳で起業したぼくが社長になって学んだこと』など。

島袋直樹:IdeaLink株式会社-代表取締役
シリアルアントレプレナー。26歳でインターネット広告代理店を創業、年商20億円規模に成長させる。2016年に同社を分社化し、インターネットメディア運営を主体とするIdeaLink株式会社を創業。2017年12月、自社メディア5媒体を上場企業に事業譲渡。「事業は創って売る」をモットーとする。「会社は伸びてるときに売りなさい。」の著者。

順次更新、安藤さん・正田さん出演動画の一気見はこちらから
(M&A BANK YouTubeチャンネル)

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