M&A BANK Copyright©idealink Inc., All rights reserved.

優秀な買い手ポート社のM&A BANKに学ぶ【ポート・春日代表】|Vol.441-442 | M&A BANK

M&Aインタビュー

M&A BANK > インタビュー > 優秀な買い手ポート社のM&A BANKに学ぶ【ポート・春日代表】|Vol.441-442

2021.05.20

優秀な買い手ポート社のM&A BANKに学ぶ【ポート・春日代表】|Vol.441-442

  1. HOME
  2. Twitter
  3. Facebook
  4. はてなブックマーク

もはや準レギュラー?ポート社・春日代表に、昨年の大型売却の気になる経過と、さらに進めようとしているM&A戦略について尋ねました。今回もキレッキレのトークに優秀さが滲み出てます!

 ▶動画の一気見はこちらから◀
ゲスト■春日 博文氏 ポート株式会社 代表取締役CEO
 1988年埼玉県生まれ。在学中に新卒採用支援業やプロモーション支援を個人事業主として開始。2011年、大学卒業と同時にソーシャルリクルーティング(現:ポート株式会社)を創業。2018年東証マザーズ上場。人材、金融、医療領域でビジネスを展開する。 ポート社HP:https://www.theport.jp/

聞き手■冨岡 大悟 M&A BANK株式会社 代表取締役/公認会計士 
KPMG/あずさ監査法人のIPO部、フロンティア・マネジメント株式会社でのM&Aアドバイザー業務を経て、オーストラリアに駐在。日系企業の海外進出支援、事業開発業務等に携わる。帰国後にTOMIOKA C.P.A OFFICEを開設。IdeaLink株式会社のCFOの他、上場準備会社を中心に3社の社外役員も務める。Twitter:https://twitter.com/mutaitoDT Twitter

 

 目次 

【好評につき定例化⁈】案件探し中・優秀な買い手ポート社のM&A戦略に学べ!|vol.441
【実践者必見!】ポート社のM&A戦略をさらに詳しく聞いてみた|vol.442

 

 

【好評につき定例化⁈】案件探し中・優秀な買い手ポート社のM&A戦略に学べ!|vol.441

M&A戦略説明資料、開示の目的とは

今回の開示の目的
株主だけでなく売り手候補にも戦略を知ってもらい、問い合わせ件数を増やしてよりよいM&Aを進めるため

 

ポート社が買いたいビジネス3種!

ポート社が買いたいビジネス3種
①新しいマッチングビジネス
②会員データを活用してクロスセルできるビジネス
③サプライチェーンを支援するビジネス

M&Aで各領域のナンバーワンになる
マーケットを動かす力を手に入れるためナンバーワンを目指せるものを買収する方針

業務支援ツールの買収を狙う理由
①マッチングサービスとのクロスセルのため
②マッチングサービスと合うリアルビジネスを効率化するため

 

自社よりも大きい会社も買収対象?!

売却価格10~50億円規模のM&Aを予定
EBITDS規模で2億円以上、マーケットシェアが高ければ、自社以上の規模の会社でも買収を検討する

 

すでに買った事業のPMIはどうなってる? 

買った会社の組織はどうなった?
昨年買収したドアーズ社では執行役員を務めていた人物が社長を引き継いだ
管理職クラスの退職者は0人、非常にいい形で組織を維持できている

M&A前から経営方針を提示するのは大事
M&A後の経営方針に理解を得たうえで買収することで買収後のトラブルを防いでいる

社長自身が売り手に対応
代表者の考えを明確に示すことで売り手側に安心感を持ってもらうことも大事にしている

買った会社の創業者がポート社で経営を楽しんでいる⁈
過去に買収した会社の創業者でポート社で事業責任者となり、他の事業も合わせてマネジメントしている人も二人いる
上場までだけでなく、その後の成長過程も楽しんでくれている

 

▶動画はこちら

 

 

【実践者必見!】ポート社のM&A戦略をさらに詳しく聞いてみた|vol.442

 

 自社以上の企業の買収 資金はどうする?

基本的には借入で調達
返済は基本的には買収対象会社のグロースから生まれる利益で行う方針
LBOに近い形での調達・返済になる

 

今の株価 ぶっちゃけどう思う?

まだまだ伸ばせるという認識
売上高100億、EBITDA20億と言った中経の目標も通過点
もっと上げていく、伸ばせると思っている

デットは使える限り活用していく
エクイティでもいつかは調達するが、営業キャッシュフローが出ている間はデットをフル活用する方針

 

IFRSはどうなった?

IFRS導入は?
経営管理がスムーズにするため導入準備中(※撮影後の4月27日、IFRS導入の開示が出されました)

 

M&Aだけでなく 提携や取引も歓迎

提携や取引からM&Aに至ることも
シナジーが期待できる事業の場合は、まずは提携や取引から始めるのもアリ
M&Aだけにこだわっているわけではないし、シナジーを確認したうえでM&Aすることもできる

 

▶動画はこちら

 

▶売却・買収のご相談はこちら
▶【実践者向け】ノウハウ凝縮動画『M&A実務 完全習得講座』
▶【ランチ1回分】「M&Aのリアル」がわかる有料コンテンツ
▶定額でM&Aの相談ができる、セカンドオピニオンサービス

 

  1. HOME
  2. Twitter
  3. Facebook
  4. はてなブックマーク

M&Aアドバイザーの無料相談はコチラ

新着M&Aニュース

もっと読む

アクセスランキング

案件情報をお探しの方 担当からすぐに連絡いたします。



連絡手段の希望:
電話メール

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.