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M&A業界を変えたあの会社代表が登場!【M&Aクラウド・及川CEO】|Vol.489-490 | M&A BANK

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2021.07.28

M&A業界を変えたあの会社代表が登場!【M&Aクラウド・及川CEO】|Vol.489-490

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売り手から買い手へのアプローチを可能にし、M&A業界に新風を吹き込んだM&Aクラウド。自身もM&Aで大損した経験を持つCEO及川さんに、今のM&A業界の問題点、本来あるべき契約内容を聞いてみました。

▶動画の一気見はこちらから◀
ゲスト■及川 厚博 代表取締役 CEO
2011年大学在学中にマクロパス株式会社を創業。東南アジアの開発拠点を中心としたオフショアでのアプリ開発事業を展開し、4年で年商数億円規模まで成長。別の事業に集中するため、2015年に同事業を数億円で事業譲渡。その際に、売却価格の算定と買い手探しのアナログな点に非常に苦労した。また、自分自身が事業承継問題の当事者であり、中小ベンチャーのM&Aに興味を持った。これらの課題をテクノロジーの力で解決したいという思いから、株式会社M&Aクラウドを設立。Forbes NEXT UNDER 30選出。

聞き手■島袋 直樹 M&A BANK株式会社 取締役会長
シリアルアントレプレナー。26歳でインターネット広告代理店を創業、年商20億円規模に成長させる。2016年に同社を分社化し、インターネットメディア運営を主体とするIdeaLink株式会社を創業。2017年12月、自社メディア5媒体を上場企業に事業譲渡し、2018年3月よりM&A BANKの運営を開始。「事業は創って売る」をモットーとする。「会社は伸びてるときに売りなさい。」の著者。 Twitter

 

 目次 

【ついに登場】M&A業界を変えたあの社長と本音トーク!!
【必見】売り手・買い手が注意すべきことを教えてもらいました

 

 

【ついに登場】M&A業界を変えたあの社長と本音トーク!!

 

M&A業界に新風を吹き込んだM&Aクラウド

M&Aクラウドとは
M&Aのマッチングプラットフォームを運営
売り手から買い手に直接アプローチできる、新しいM&Aのあり方を提案

及川さん自身、M&Aで大損した原体験が

及川さんのM&A経験
1社目の起業では受託業務で会社が大きく成長
しかし新規事業への想いから売却することに

仲介に頼むも、売却先探しの役に立たず…
仲介会社にはIT系のビジネスモデルを理解してもらえず、適切な買い手をつないでもらえなかった
最終的には自身で当時の取引先に売却することに

M&Aクラウド、実は共同創業

及川さんは当初COOだった
当初は及川さんはモラトリアム状態だったため前川氏がCEOを勤めていた
しばらく経営する中でお互いのスキルを考慮し、COO⇆CEOを交代することに

 

及川さん自身は「会社は売らない」派⁉

M&Aを勧めているのにIPO路線?
「M&A=キャリア支援」 M&Aはあくまで選択肢の一つ
及川さん自身は「デカイ会社を作る」を目標にIPOを目指しており、50億円での買収オファーも断っている

 

M&A業界、ここがよくない

M&A業界のココを変えたい!
仲介会社(提供者)目線の成約が多く、“三方よし”のディールになっていない

及川社長が考える理想条件
理想は短期専任(専任6ヶ月、テール条項6ヶ月)
専任契約は本気になってもらうためにも必要

及川社長の考える“手数料”
着手金なしの完全成功報酬
総資産×●%ではなく、株式価値×●%で計算すべき

 

▶動画はこちら

 

 

【必見】売り手・買い手が注意すべきことを教えてもらいました

 

M&A支援のプロに聞く注意点

売り手はゴール設定をしっかりと
“高く売る”ことだけにこだわらない方がいい
目指したいキャリアから逆算して条件を詰めるべき

アーンアウト条項には要注意
営業利益を条件とする場合は交渉段階でどのような経費が増えうるか事前に確認しておくこと

買い手は「買収後」の想定を
インセンティブ設計やPMIについて、オーナー経営者同士でしっかりコミュニケーションをとっておく

うまいインセンティブ設計4パターン

うまくいくM&A パターン①
子会社上場を狙い、マジョリティを売るパターン(二段階EXIT)
例:クラシル、ソラコムなど

うまくいくM&A パターン②
創業初期からマイノリティで出資し経営に関与
その後にマジョリティを取得するパターン

うまくいくM&A パターン③④

最近印象的だったディールは…
数億クラスのディールも非対面で完結できた
「プロダクトが売れすぎてバックオフィス整備が間に合わない」系の売却はうまくいきやすい

人気の買い手企業の意外な特徴

M&A クラウドで人気の買い手
記載内容が詳しい会社ほど売り手は集まりやすい
社長や担当者の写真を掲載していると、さらに信用されやすい傾向あり

今後のM&Aクラウド
ソーシングからPMIまで一貫したサービスを検討中
M&Aクラウドが考える最高のM&Aフローを提供したい

 

▶動画はこちら

 

 

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