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ベンチャーとファンドの資本提携事例紹介【会社売却道場コラボ】|Vol.503-505 | M&A BANK

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2021.08.22

ベンチャーとファンドの資本提携事例紹介【会社売却道場コラボ】|Vol.503-505

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自力でもIPOできそうなのに、ファンドと組んで上場を目指すことにしたセブンシックス社、
株の一部をファンドに売却後、さらに事業を伸ばして上場を成し遂げたアシロ社、それを支えたバイアウトファンドJ-STAR社―――
売却のプロ・宮崎さんが支援したベンチャーとファンドの資本提携、その中身をじっくり伺います!

▶動画の一気見はこちらから◀

ゲスト■羽根 洋介氏 セブンシックス株式会社 代表取締役
貿易業を営む家庭に生まれる。大学時代はカナダ留学を果たし、1999年に帰国。その後、複数の商社で貿易を手掛け、2007年にセブンシックス株式会社を設立。代表取締役に就任。2021年いわかぜキャピタル株式会社と資本提携。

■中山 博登氏 株式会社アシロ 代表取締役社長
1983年、京都府生まれ。株式会社ワークポート、株式会社幕末(現:イシン株式会社)を経て2009年11月に当社を設立、代表取締役就任。

■山下 直飛人氏 J-STAR株式会社 プリンシパル
みずほ証券株式会社投資銀行部門アドバイザリーグループにて、TMTセクターにおけるM&Aのオリジネーション及びエグゼキューションを担当。2013年にJ-STAR株式会社入社以降、追加買収を含む11件の投資実行に関与し、5件のEXITを経験。投資期間中は投資先に社外役員として経営支援を実施。経営の可視化推進、組織化支援、および追加買収/PMI支援等、幅広く投資先の経営に関与。

■宮崎 淳平 株式会社ブルームキャピタル 代表取締役社長
ライブドアグループ、株式会社セプテーニ・ホールディングス、株式会社社楽にてM&Aアドバイザリー業に従事。その他にもプライベートエクイティ投資案件、資金調達案件、及びファンド組成・運営を多数経験。2012年にブルームキャピタルを創業。同社は会社売却に特化した日本随一のファームとして知られている。『会社売却とバイアウト実務のすべて』著者。 ブルームキャピタル Twitter  会社売却小説(無料) 

聞き手■島袋 直樹 M&A BANK株式会社 取締役会長
シリアルアントレプレナー。26歳でインターネット広告代理店を創業、年商20億円規模に成長させる。2016年に同社を分社化し、インターネットメディア運営を主体とするIdeaLink株式会社を創業。2017年12月、自社メディア5媒体を上場企業に事業譲渡し、2018年3月よりM&A BANKの運営を開始。「事業は創って売る」をモットーとする。「会社は伸びてるときに売りなさい。」の著者。 Twitter

 目次 

【資本提携】ファンドと組んで上場を目指す社長に聞いてみた
【●十億+●百億⁉】ファンドと2段階EXITしたベンチャー社長が登場!

【希少】ベンチャーに出資したバイアウトファンドの中の人が登場!

 

 

【資本提携】ファンドと組んで上場を目指す社長に聞いてみた

なぜ資本提携を選択したのか

セブンシックス 代表 羽根洋介さんの経歴
光をテーマにした専門商社を運営
国内外の学会に研究の発表や開発 販売をしている  

資本提携を選択した理由とは?
社員と長く一緒に働くためにはさらに会社の成長が必要だと感じ、近い将来資本市場に打って出るタイミングだと感じた
良質なパートナーと時間効率よく時価総額を上げることを目指した

 

事業会社ではなくファンドを選んだ理由

提携先の選定理由
10年スパンの先を見据えて共に歩けるパートナーとして適切だと感じた

ファンドとの資本提携となった理由
従業員と一緒に成長できると思った会社がファンド(いわかぜキャピタル)だったから

資本提携して良かった3つのポイント

資本提携してよかったこと
①良い点悪い点を客観的に一から見直すことができた
②具体的な業務提携先の紹介、内部統制やコーポレートガバナンスの迅速な整備などの支援を受けられた
③時流に乗ることの大切さなど、客観的で戦略的な意見が聞けた

 

▶動画はこちら

 

 

【●十億+●百億⁉】ファンドと2段階EXITしたベンチャー社長が登場!

ファンドと共にIPOを達成!

2段階EXITを成し遂げたアシロ社
リーガルメディア(弁護士の紹介 転職支援) の運営 を中心に展開
ファンドに株の一部を放出し、2021/7/20東京証券取引所マザーズに上場

当初は100%売却する予定だった
事業が軌道に乗り、儲かることが確定したときにモチベーションが下がった
自分がやる意味を感じられなくなり、絶望していた

ファンドからの期待に応える形でIPOを目指すように
目立つのが嫌いで、IPOを目指したことはなかった
売却の相談をしていた宮崎さんにファンドへの売却を勧められる
ファンドから評価され、「一緒にIPOを目指したい」と言われたことで気持ちが変わり、持ち分20%を残して売却。IPOを目指すことに

ロックアップは全く意識しなかった
条項としてはあるものの、売る感覚ではなかったので意識せず、一緒に事業を伸ばすことに集中していた
3年目以降には宮崎さんが作った緻密で正確な事業計画書以上の成長を実現

IPOしてみて思うこと

経営者が若ければ、M&AもIPOで大差はない?
M&Aしても新しい事業を立ち上げる起業家がほとんど
既存事業を伸ばし続けるか、新しい事業を始めるかの差でしかない

上場して肩の荷が下りた
協力してくれた人たちのために頑張っていたので、無事達成できた時は安心した
当初は目指していなかったIPOだが、環境も自分の気持ちも変化するもの
ビジョンは揺れ動いても問題ない、理念に適うことが大事

今までできつかったことは、「特にない」!
きついときほど楽しめる人でないと、そもそも経営者は務まらない
しいて言えば、取引先が業務停止になった時は大変だった

宮崎さんは専門性のレベルが違う
起業家の望みの条件を叶えるだけでなく、市場の状況も踏まえて「これだけの価値がある」と教えてくれる

 

やる気のある起業家募集

若手起業家に一言。中途半端なSEOメディアで売り逃げするな!
売り逃げして、その後トラフィックがガタ落ちするのはダサい!という先輩経営者多数
買い手を幸せにしなかったことはすぐに知れ渡る

人生を変えたいなら
アフィリエイトやせどり・情報商材に走るのではなく、まっとうな起業家のもとで修業すべき
給与の代わりに株を受け取り、約束の期間全力でコミットした方が起業家として力をつけられる
中山さんの元で力を試したい人はこちらまで

 

▶動画はこちら

 

【希少】ベンチャーに出資したバイアウトファンドの中の人が登場!

アシロに出資してIPO実現!J-STAR担当者が登場

バイアウトファンドでもベンチャーに出資した理由
アシロ社はベンチャーながらも安定した収益性を生み出していたため、投資対象として適切だった
中山社長が残ることによって上場が目指せると判断

 

出資後5年かかったIPO、大変だったのでは?

創業者のモチベーションはどうだった?
より事業規模を大きくするという目標に意識が向いていたため、問題なかった
財務や管理業務などをサポートすることで、創業者が事業拡大に集中して取り組めるようにした

ファンドの役割
一緒に目標を達成する強い意志を持った期間限定のパートナーが横にいることで心の支えになる

ファンドは売り手の何を見ているか⁉

社長が変わると投資しない?
社長への依存度が高い場合のリスクが大きいので、社長が変わる会社への出資は難しい
今回の場合、正直に話す信頼できる社長(中山さん)が引き続きコミットするとわかっていたので応援しやすかった

 

▶動画はこちら

 

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