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第4回ベンチャーM&Aサミット【目次・ゲスト情報】 | M&A BANK

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2019.05.09

第4回ベンチャーM&Aサミット【目次・ゲスト情報】

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「第4回ベンチャーM&Aサミット ~投資ファンド、大解剖~」
当日の様子の一部をテキストにてお届けします。
登壇者プロフィールはこちら

 目次 

1.  はじめに
―1.  主催挨拶
―2.  ゲスト自己紹介

 

1.はじめに

1.主催挨拶

島袋
みなさんこんばんは。本日は貴重なお時間を割いてお越しいただき、誠にありがとうございます。
2017年末に事業を売却した経験から、M&Aに関するメディアを始めたのがちょうど1年前になります。トークイベントもこれで4回目になりました。

この間、バイアウトを経験された方、未上場または上場の事業会社に売却された方、ファンドに売却された方にいろいろ聞いてきたところ、どうやらファンドさんに売却するとバリュエーションがより高くなってバイアウトされた方も幸せそうだなと思うようになりまして、今回こういう企画をさせていただきました。

それこそ真ん中にいらっしゃるOさんは国内で一番高く買っていただけると噂のファンドからいらっしゃってますので、事業売却を検討されている方はあとでご挨拶いただければと。(笑)

それではどんどんお話しいただけるように、乾杯だけ先にさせていただきますね。
それではみなさん、今日はよろしくお願いします。乾杯!

 

2.ゲスト自己紹介

冨岡
こんばんは、IdeaLinkCFOの冨岡です。今日はよろしくお願いします。
ではご登壇の皆様から一言ずつ自己紹介いただければと思います。

細窪
細窪と申します。よろしくお願いします。
2年程前まで日本アジア投資で社長をしておりまして、今は独立して自分の会社を作りつつ、識学をはじめ何社かの社外取締役や顧問をしております。
今日のテーマはM&Aということですが、ある大手銀行のM&A部門やブティック型のM&Aアドバイザリーの顧問もやらせていただいている関係で、M&Aについては最近身近に感じるようになりました。
ただバイアウトファンドの経験はないので、私はどちらかというとベンチャーキャピタル(VC)的な視線でお話をさせていただくことになるかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

O氏
投資ファンドで勤務しているOと申します。
今日私はおそらくこのお二人と比べてだいぶ現場と言いますか、まだ泥のところではい回っているようなポジションなので、逆に今現場ではこういうことをしているといったところをお話しすることでご協力できればと思っております。
今日はよろしくお願いいたします。

宮崎
どうも初めまして、ブルームキャピタルの宮崎と申します。
ブルームキャピタルはM&Aのアドバイザリーや投資をしている会社で、特徴的なのは売却側に特化したM&Aのアドバイスをしていることですね。
宣伝代わりに持ってきたんですが、最近は「会社の売却とバイアウト実務のすべて」という、会社の売却の専門書を書いております。
会社の売却と買収ではかなり違う要素があったり、評価が難しいものですので、そういったところをもっと世の中にわかってもらいたいなと思って書いています。
今日はよろしくお願いいたします。

 

1.はじめに
― 1.  主催挨拶
― 2.  ゲスト自己紹介
第4回ベンチャーM&Aサミット【目次・ゲスト情報】
2.「ファンド」の基礎知識
― 1.  経営者が関わるファンド:VCファンドとバイアウトファンド
3.買い手としての「バイアウトファンド」
― 1.  買い方の違い
第4回ベンチャーM&Aサミット【1/6】
― 2.  DDの違い
― 3.  ソーシングの方法
第4回ベンチャーM&Aサミット【2/6】
― 4.  ファンドに買われるとどうなるか
第4回ベンチャーM&Aサミット【3/6】
※ 買い手としての心がけ
― 1.  ソーシングのためのネットワーク
― 2.  M&A以外の選択肢
第4回ベンチャーM&Aサミット【4/6】
4. 「バイアウトファンドへの売却」が叶う条件
― 1.  買収を検討する基準
― 2.  ベストなタイミング:ファンド側の都合
第4回ベンチャーM&Aサミット【5/6】
― 3.  「バイアウトファンドへの売却」以外の選択肢
第4回ベンチャーM&Aサミット【6/6】

 

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